愛知県岡崎市の山間部に残るとされる廃ホテル「ホテル白扇(通称・桑谷山荘ラブホ)」。1970年代前半頃の開業から閉業後の廃墟化、視線や気配、物の怪に近い存在の噂、2022年に発生した火災と現在の状況まで紹介します。事件の裏づけが乏しい場所が、なぜ心霊スポットとして知られるようになったのかも調査しました。
「リライト版」の記事一覧
【石川県心霊スポット】赤い家とは?|赤い外観と鉄格子が残した謎
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『赤い家』は石川県に存在する廃墟で、赤い屋根や外壁、鉄格子が特徴です。心霊スポットとされる理由は、幽霊目撃情報や体調不良の体験が多く報告されているためです。管理状況や真相は不明ですが、依然として私有地として管理されています。様々な噂が広がっていますが、具体的な詳細は見つかっていません。
【徳島県心霊スポット】母子の墓とは?|保瀬大崩壊とお杉・お玉の伝説
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母子の墓は徳島県海部川に位置し、伝説では女性お杉とその娘お玉が村人に迫害されて自死し、その呪いによって50年後に大規模な山崩れが発生したとされています。この保瀬大崩壊は1892年に実際に起き、47人が犠牲になりましたが、お杉とお玉に関する証拠は存在しないため、伝説と実際の災害が結びついて広まったものと考えられています。




